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ほんのり

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くじら

こんばんは

ほんのりが大好きなくじらもちが実家から届きました。

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山形新幹線つばさの始終着駅「新庄」。ここ新庄と周辺の最上地域で古くから伝わる郷土のお菓子に「くじら餅」があります。旧暦の桃の節句(4月3日)の時は、お雛様に雛菓子といっしょにくじら餅をお供えする習慣があり、みんなでくじら餅をいただきながら春の訪れをお祝いします。

くじら餅ってどんな餅?
 くじら餅の起源には諸説ありますが、今から約300年前、江戸時代の宝永年間の頃、新庄藩の第3代藩主戸沢正庸まさつね(1664年~1740年)の時代に兵糧食として用いられたのがはじまりで、新庄が発祥といわれています。また、江戸時代の朝鮮通信使の接待にも出された由緒あるお菓子とも伝えられています。

くじら餅という名前から、鯨の肉が入っているものと誤解されることもあるようですが、鯨肉は入っていません。名前の由来は諸説あり、昔は今のものより大きく、蒸し上がったその大きさから、海のない最上地域では「鯨」を連想して「くじら餅」と名がついたという説や、保存がきくことから、久しく持つ良い餅「久持良餅くじらもち」となったとの説などがあるようです

(文章お借りしました)

そのままいただいてもおいしいのですが、
ちょっと焼くとまたおいしい

ほんのり甘くておいしいおもちです。



お休み前にいただいちゃおうかなぁ( *´艸`)

今日もありがとうございました

I LOVE YOU 
THANK YOU 
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【 2014/10/22 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
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